服用方法
セピエンスの服用方法
セピエンスは、年齢や体重などによって服用量(服用する分包数)が変わります。
服用前の確認
セピエンスは顆粒状のお薬で、セピエンスとして250mgまたは1000mgの一定の量ごとに個別の袋に分けた分包で処方されます(下図参照)。定期的な診察を通して、主治医がセピエンスの服用量を決定します。主治医や薬剤師の指示にしたがって、セピエンスを服用しましょう。
主治医から指示されたセピエンスの服用量(分包数)、服用方法を確認しましょう。
セピエンス顆粒分包※

- 顆粒の大きさにはばらつきがありますが、品質や治療効果、安全性には影響しません。安心して服用してください。
保管・廃棄方法
セピエンスは、子供の手の届かない、高温・多湿を避けた室温(30℃以下)で保管をお願いします。また、有効期限は分包または箱に記載されています。有効期限を過ぎたセピエンスを服用しないように注意してください。
残った混合液はキッチンペーパーや新聞紙で吸い取り、飛び散らないよう袋に入れて可燃物として廃棄してください。
また、何らかの理由でセピエンス顆粒分包を服用せずに廃棄する場合は、お住まいの自治体のルールに従って家庭ごみとして廃棄してください。セピエンスを受け取った薬局で廃棄が可能であれば、薬局に依頼してください。
服用方法の確認
1日1回食後または食事とともに、毎日同じ時間に、水などの飲料に混ぜて服用します。

服用時に注意することは?
セピエンスは、水などの飲料に混ぜると明るい黄色の液体となります。服用する際は、お薬が衣類に付着しないように十分注意してください。口の周りや衣類に混合液がついた場合は、色がつくことがあるので拭き取るようにしましょう。口の中や口の周りにお薬が残り、着色が気になる場合は、服用後にうがいや歯磨きをしたり、年齢によっては、シリンジの代わりにストローを使って混合液を服用することで、着色を防ぎやすくなります。
PTCC016
JP-SEP-0225
2026年3月作成