セピエンスとは
PAHの働きを助け、血液中のPhe濃度を低下させることを目的とした飲み薬です。
セピエンスは、からだの中に入ると細胞の中に速やかに取り込まれ(下図❶)、PAHの働きを手助けする「BH4」に変換されます(下図❷)。これによりBH4の量が増え、PAHの働きを高めることができます(下図❸)。
この効果により、遺伝子の変化で弱まっているPAHの働きを高めて、血液中のPhe濃度を低下させ、低たんぱく食による食事療法の負担を減らすことが期待されます。
セピエンスを服用すると…
PTCC016-v2
JP-SEP-0306
2026年5月作成